【特養】EPA(経済連携協定)により介護福祉士候補生の実地受け入れが始まっています。(2012-02-03)
1月19日より介護福祉士候補生として初めて、フィリピンよりエナ(通称)さん1名の実地実習が始まりました。生まれて初めての熱海での生活、そして寒さと雪、海光園での新しい職場。環境の大変化に本人も一生懸命ついていこうと必死です。
一番の目標は「日本語をマスターすること」。
日常会話や平仮名での読みは問題ありませんが、漢字はもとより専門用語の理解は、これから3年間かけて、じっくりゆっくり覚えていってもらいます。
研修担当のYさん。いつも優しくエナさんの相談にのっています。
受け入れ側も初めてのことですが、人を育てていく上での新しい気付きを多くもらえるようです。
日本人の職員さんも、海外の方に先を追い越されぬよう、介護福祉士の資格を取っていきましょう!!
そして平成23年度の介護福祉士試験(筆記)は先週の日曜日でした。
結果は如何に?!



