介護福祉士受験対策学習支援(2015-07-04)
第28回、介護福祉士試験の申し込みが始まります。
来年1月の受験に向けて、皆さん追い込みに入りますね。
私どものEPA候補生は、その次の第29回平成29年1月に受験予定です。
丁度、3年間の研修の折り返しに差し掛かかったところです。
【全体勉強会】事例発表会(2015-06-28)
全体勉強会(事例発表会)
【ねらい】
①我々が実践している内容を社会に発信し、自分たちの価値を高める
②魅力ある職場にするための実績を積み上げ、選ばれる事業所になる
③ビジネススキルや、プレゼン能力を身に付ける
上期第一回目は、特養(2事例)通所(1事例)
特養では、誤嚥予防を防ぐための取り組み事例と個別のかかわりで食事や排せつ、認知症の症状にそれぞれ改善がみられた事例。
通所では、在宅で重度の方が、ベルカ(福祉用具)を使用することで、本人や介助者の負担が少なくデイサービス送迎に耐えられ、サービスを利用することができた事例の紹介
信州秘蔵みそ(2015-05-30)
通算16回目となる地産地消のおもてなし
<秘蔵みそ>
秋田県産白目丸大豆とコシヒカリ米を使い、信州八ヶ岳醸造で熟成させた蔵人自慢。
標高900メートル近いきれいな水と空気に恵まれた環境の中で、酵母と乳酸菌が生きている香り豊かな
純正味噌を使った料理でおもてなし。さばの煮付けは身がやわらかく、味噌の味と香りがまろやかで
ご利用者様もこの違いに納得。
<かつお削り節>
静岡県産 かつおの厚削りでだしをとり、温かい汁物を提供。
だし汁は料理を作る時の基本。旨みが出て食材の味をひきたてる。
料理人も気合が入る。
食後のおいしかったよ。の声が何より嬉しい。
(新聞取材)海光園の取り組み(2015-05-11)
新聞記事で掲載された、海光園の取り組みをご紹介いたします。
平成27年5月10日(日)
【静岡新聞 掲載記事】
(BCP 介護施設浸透せず 「想定多く後回しに」)
こちらから記事にリンクします。
http://www.at-s.com/news/detail/1174194046.html
【過去の記事】はこちらから
1.平成26年10月29日
【静岡新聞 掲載記事】
(介護現場にロボット 静岡県内でも導入の動き)
http://www.at-s.com/news/detail/1174136878.html
2.平成26年8月25日
【福祉新聞 掲載記事】
(リフト導入1年で使用頻度7割 100%目指し工夫こらす)
http://www.fukushishimbun.co.jp/topics/5361
【階層別】新人研修を実施(6名)(2015-04-17)

2025年問題まで10年となりました。
介護業界では、年々求められるサービスが多様化して来ています。
当然、ご利用者への対応に関しても質を求められていきます。
わたくしたちは、それに応えられる法人として、基盤を強固にする人材として成長します。
本年度の【階層別研修】がスタートしました。
新人研修ですが、今回は中途採用6名が対象です。
社会経験があり、学ぶ姿勢は真剣そのものです。
講師は、介護リーダーに居宅ケアマネジャー、事務職員とそれぞれの専門知識で
今年度完成したばかりの業務手順書に沿って研修を進めます。
自分たちの施設だから、自分たちの手で、優れた人材を育てるために熱く語ります。
①平成27年4月14日(火)
・管理Ⅱ ビジネスマナーロールプレイ(180分)
電話対応と接遇
顧客対応の基礎
・介護支援 ケアプラン
自立支援と利用者本位の介護とは(180分)
②平成27年4月16日(木)
・管理Ⅰ 就業規則・倫理規定(180分)
移設・設備について
・介護Ⅰ 福祉用具の知識(90分)
・介護総合 リスクマネジメント・感染症予防(90分)
上段は1日目
下段は2日目
全国お取り寄せ『金崎さんちのお米』(2015-03-02)
通算15回目となる地産地消のおもてなし
利用者様の「美味しい米で炊いたご飯が食べたい!」とたどり着いたお米が
信州飯山産のコシヒカリ【金崎さんちのお米】でした。
炊き立ての上品な香りと一粒一粒がふっくらつやつや甘味がある。
おいしいごはんは最高ー。
常食・軟常(やわらかいごはん)・お粥・粥ゼリー・ミキサー粥の方に
提供しました。
利用者様の顔がほころんで笑顔になる。
喜んで召し上がる姿に感動。
金崎さんちのお米に感謝。
【階層別】指導者研修を実施(11名)(2015-02-23)

平成26年度 最終の階層別研修「指導者研修」が2/12と2/19の二日間行われました。
1日目:ビジネス基礎力 <課題解決に必要な思考方法>
2日目: <育成に関わる課題解決>
[ルール]
①予習課題の提出
②復習課題の締め切りが、当日の研修終了時間(17:30)
③1講義3回以上 挙手して発言すること
この条件をクリアしなければ、二日間の講義を、受講することができません。
[ねらい]
狭義の専門分野だけでは社会に通用しないことを認識し、仕事をする上で、「ビジネス基礎力」を一つでも身につけ“できること”を広げ、自分の可能性を高めること
書いて書いて話す。話して、また書く。頭の中にあるものを言語化する。
頭と手が連動しないもどかしさ。脳みそに汗をかく時間。
メンタルヘルス研修会(ラインケア編)(2015-02-13)
2月10日(火) 静岡県産業保健総合支援センター 労働衛生コンサルタントの方を講師に招き、当法人初の「メンタルヘスルス研修会 ラインケア編」を行いました。対象職員は全体の約2割にあたる17名。理事長を始め、現場事業所にて日頃職員の労務管理に携わる立場にあるメンバーです。
心の健康状態は、身体の異変と異なり「おや?」と気付くまでに時間がかかります。だからこそ、前もって予備知識をつけ、日頃からのラインケアがとても大事です。
まずは専門家から現代におけるメンタルヘルスの現状、そして何がそうさせているのか、職場として何が出来るのかという基礎をレクチャーして頂きました。
口腔ケア研修会(2015-02-02)
1月29日、いつも訪問歯科でお世話になっている歯科衛生士さんに「口腔ケア」の研修をして頂きました。 「口にかかわるということ」と題して、高齢者の方々の口腔ケアがどれだけ感染症予防に効果があるのか、 そして適したケアをしなかった場合、どのようなリスクがあるのか、とても実務的な内容で参加した20名 のスタッフも前のめりで聴講していました。
2014餅つき大会(2014-12-26)

2014年も残すところ1週間を切ってしまいました。
12/26午後、特養・デイサービスのご利用者とともに『餅つき大会を』開催いたしました。
皆様からの力強い“よいしょ~ よいしょ”の声援を受け、杵を振り下ろします。
「ペッタン、ペッタン」
ときどき「カクッ」??
まぁ~るいお餅のできあがり~
30日に鏡餅として飾る予定です。
2014年クリスマス会(2014-12-18)

今年も、あと2週間弱となり、いよいよ年末の雰囲気ですね。今日は一週間早め、ささやかなイベントとしてクリスマス会を行いました。 3年前から感染症を意識し、2階の大きな食堂で実施。フロア毎の利用者さま入れ替え制です。
今年は後ろ姿が「くまモン」のトナカイと無口なサンタクロースで〝おもてなし”。 チョコレートケーキは厨房での手作り ムースは地元の美味しいケーキ屋さんから そして出店によるホットケーキ&アイスクリーム 3種類ものデザートで、甘い甘い! 年一回、日の目を見るハンドベルも「きよしこの夜」1曲で勝負。(合計4回演奏)
【階層別】フォローアップ研修①を実施しました(2014-10-09)
当施設の階層別研修のひとつ、
フォローアップ研修①が終了しました。
今研修の受講者は入職半年を迎えた
フレッシュな職員2名です。
今回は実際に体を動かしながら
コミュニケーション技法と介護技術に
ついて勉強の時間を設けましたが、
少しずつわかってきたこと、
よくわからないこと、
改めて疑問に感じること…
再確認するにはちょうど良い
タイミングでの学びの機会になりました。
ごまどうふプラス(2014-11-27)
通算14回目となる地産地消のおもてなし
福井県永平寺町、幸伸食品さんの
【ごまどうふプラス】をお取り寄せしました。
この商品のよいところは嚥下障害の方でも食べやすく作られていること。
食事中、口の中にためこんでしまう方や
時間がかかってしまう方も飲み込みやすい。
何といっても味が良いと好評でした。
ゴマだれも『美味しいよー』
これでご飯が食べられる。
納得の一品。(厳選された素材、清らかな水)
優良ふるさと食品中央コンクールで農林水産省食料産業局長賞を受賞されています。
常食の方はもちろんのこと、きざみ食、ソフト食、ミキサー食の方にも
召し上がっていただくことができました。
【階層別】中堅B研修を実施(7名)(2014-11-12)

法人の階層別研修は、全部で6段階。今月は4段階目のB研修が開催されました。
今年度の対象者は7名。人数が多いため、9月と11月の2回に分けて実施しています。
(写真は、施設長による「対人折衝研修(基礎編)」です)
第Ⅰ段階: 新入職員・・・4月~9月; フォローアップ研修①(入社1年目)…10月
第Ⅱ段階: フォローアップ研修②(入社2年目)・・・6月
第Ⅲ段階: スキルアップ研修(元中堅C研修)・・・7月・12月(2年以上の方は自由参加)
★第Ⅳ段階: 中堅B(入社3年以上)・・・ 9月
第Ⅴ段階: 中堅A(入社5年以上)・・・11月
第Ⅵ段階: 指導者研修(現場責任者)・・・2月
全体職員会議で意識向上(2014-11-11)
当施設での全体職員会議は半期に一回づつ(4月・11月)です。下期は、今月7日に、全体会議が開催され、テーマとして「リスクマネジメント」を4つの観点からポイントを伝授。全体に対する意識啓発が行われました。
①苦情解決のポイント(事務局)
②法的責任の観点から(施設相談員)
③食事介助 ~誤嚥窒息を絶対に起こさない為に~(フロアリーダー)※マニュアル改訂版を配布
④メンタルヘルス~まずはセフルケア~(衛生管理者)
秋の味覚(2014-11-03)
ケアガーデンでとれた野菜は年々増えている。
きゅうり、南瓜、春菊、はつか大根、じゃが芋、さつま芋など。
ご利用者と職員が一緒に育てた
自給自足
まさに 地産地消
回数を重ねるごとに、じゃが芋はほどよい大きさになり、
さつま芋は初めて植えてみたが、良い出来だ。
ご利用者の喜びもひとしおだ。
余は満足じゃ(2014-10-11)
待ちに待った日
カレンダーにしるしをつけて指折りかぞえてた。
とても楽しみだったと声をそろえて話してくれた。
お待たせしました。
お寿司やさんからとどいた 特上の握り寿司
そして散らし寿司。
とても美味しい。
おかわりはないの?
まだまだいけるよ、あと2人前ぐらい。
いつも口数が少ない方も笑顔いっぱいで答えてくれた。
余は満足じゃ。
次回もお楽しみに。
雨ニモマケズ、風ニモマケズ。(2014-10-09)
週が明けて初日の6日月曜、
短期入所やデイサービスの送迎、
職員の出勤時間帯に
台風のピークがやってきました。
そんな台風さなかの午前中、
利用者様だけではなく各事業所の職員も
各階デイルームに集合、
「折角みんなで集まる機会ができたから」
ということで、
あちらこちらでレクリエーションが始まりました。
体操、歌、風船バレー、読書等々…
外の台風の気配も忘れるほどの
楽しさ、賑やかさになりました。
うな丼で体力増進(2014-09-23)
出前ランチ
秋の風を感じながらケアガーデンで出前ランチ。
準備を始めると、陽射しが差しこむ。
日焼けが気になる女性陣。タオルと麦わら帽子でお肌を予防。
食欲をそそるいい匂い。
うな丼に舌鼓。
柔らかくてうまいね。
職場内研修:食事介助(誤嚥を防ぐ)(2014-09-21)

自身で食事を摂ることができず、全介助のご利用者は、全体の25パーセントにもなります。
高齢者の方の誤嚥性肺炎を予防するには・・・
①座位姿勢→呑み込みがスムーズに行える姿勢の保持
②食事の形態→常食からムース食まで、ご利用者の咀嚼(そしゃく)や咽(むせ)具合に形態を合わせる
③覚醒(かくせい)→意識がはっきりした状態で食事を摂る
④食事のペースと一口の量→呑み込みに時間がかかるご利用者や、口の開きが小さい方にあった介助法
⑤食後の衛生管理→口腔内の残差物(ざんさぶつ)を残さない
上記は、食事介助の際に注意する点です。
リーダーや総括ケアワーカーが、新人を含む職員に指導を行います。
また、座学でもマニュアルを見ながら、基本の再確認を、行います。
食事介助においての安全な手順を意識し、誤嚥を防ぐ勉強会を行っています。
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