★ぶらり真鶴の旅(2011-09-29)
珍しく母親と休みが合ったので、ふたりで真鶴探検に行ってきました。
とてもいい天気だったので車の窓を大きく開けて気分良く走っていると、伊豆山付近で対向車線の真ん中あたりをのんびり走ってくるスポーツサイクルのおじさんと遭遇。よくよく見てみてると、そのおじさんは学生時代に大変お世話になったA山先生ではないですか!!10数年ぶりの出会いがこんな形であまりにも吃驚しすぎて声をかけそびれてしまったのですが(2度見はしました)、変わらずお元気そうで何よりでした…。
(ちなみにA山先生は湘南地域にお住まいで元マラソン選手という経歴の持ち主です)
休みで閑散とした漁港界隈をぶらぶら歩いてから尖端の三石へ。
とにかく天気がよく、伊東方面の小室山や大室山、初島、関東方面の平塚市街、丹沢山系などもよーく見渡すことができました。今日のこの時間は干潮ではないため点々と岩が顔を出しているだけでしたが、干潮の時には三石まで歩いて渡れるのですよね。ぜひ一度潮が引いている時間に出かけてみたいなぁ。
それから少しドライブして、折角真鶴に来たので魚を食べてみることに。そもそも漁村育ち、漁師の子と孫なので外に出てお金を払ってわざわざ魚を食べるということがない我々親子的には魚料理のお店ってちょっと緊張…。昼食と夕食の間のちょうどビミョーな時間帯だったので1番品数の少ないコースをドキドキしながら注文した訳ですが、1番少ないはずなのに出るわ出るわの焼き物3種類と生が5種類(と、ごはんとお味噌汁、しかもどれもそれなりの量!)。おなかいっぱいだったけど、〆には『まご茶』もしっかり堪能。
こうやって外で魚を食べてみると、魚の盛り方とか見せ方、食べさせ方等々いろいろ勉強になりますね…慣れ親しんだものだからなんでも自己流、自分たちのやり方が1番いいだろうと思ってたことが、もっといい方法があったり「なるほど!」と思うことに出会ったりと、やっぱりなんでも胡坐をかくことなく試してみることって大事なんだなあ…と感じた食事の席でした。



