★ひと工夫(2012-09-27)

ようやく少し涼しい風が吹き始めました!

というか、涼しいを通り越して肌寒い気もしなくはないですが。しかし夏が大の苦手ないくらはようやく安心して暮らしていけそうな感じです。

さて。
最近仕事をしていて気になっていた案件がありさてどうしたものか…と悩んでいたのですが、ひとまず何か手を打ってみようかな、と「いくら製作所」を開店、工作をしてみました。
材料は、頂き物の長い丈夫なふうせん。これを紐で繋げて繋げてイカダみたいなものを作っていくのですが、これをいったい何に使おうと思ったかというと…



ベッド柵カバーなのでした。

硬質な柵は肉づきのいい私でもうっかりぶつかれば痛いです。ましてや年を重ねたご利用者様の手や足だったら尚更のこと。

寝返りを打ってうっかりぶつかってもできるだけ痛くないようにしたい…
でもクッションやマットでカバーを作っても意外と痛いよなあ…
違った材料のもので考えたいなあ…

と、考えていた時にちょうど思い出したのがその長いふうせんの存在でした。いざ作って設置してみると「あんた、いいもの作ってきたねえ」と安心して(?)ぽこぽこ叩いてみたり撫でてみたりと意外と好感触な模様なのでした。

さらにこれにカバーをつけてみようかな、とかいろいろ考えを巡らせている最中ですが、ひとまずアイディアをカタチににしてみることってやっぱり大事だよなあ…と改めて思ったのでした。